忍者ブログ
いつかどっかに移籍して「 」3になるかもしれない....。
俺の本棚...てかCD棚
コレを聴け!見ろ!
メール

[676]  [675]  [674]  [673]  [672]  [671]  [670]  [669]  [668]  [667]  [666
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ガンガンいってしまうぜ「Way to Happiness?を見つめる」10曲目の

「Walk」

です。


冬号ん時もWalkのすばらしさを語りましたがこの1年半でWalkは俺にとってクローバー、イカロスの翼に並ぶ程の松ヶ下宏之最強3曲目となりました。
この曲は色んなトコに俺好みのフレーズが潜んでて冬号の時に紹介した部分以外で言うと

やりきれない程辛いわけじゃないさ黙ってたって明日は来る

君を思えば少し胸が苦しい甘えさせてくれる君を傷つけて出て行くと決めたのに


の辺り。
田舎から出てきてて彼女を置いてきた人間ならこのWalkって曲はめっさ共感できるトコだらけなのです。
「会いたい」とか「好き」だとか直接的な表現は極力抑えつつ彼女を想う気持ちに満ち溢れてて、それでも後ろ髪引かれつつ前を向かなきゃ!なトコがめっさツボなんです。

後、この曲は「君と僕と約束」に通ずる物がどこかしらあってそれも好きな所以なのかも。

そしてこの曲の素晴らしい点は松ヶ下宏之の楽曲全てを見渡してみて曲名と同じ、もしくはそれが含まれたフレーズが一切歌詞に出てこない事です。

クローバーやら嘘やらまだ見ぬ...みたいにその物ズバリな物。
砂漠の抜け方の「砂漠」やポチとあやとりの「ポチ」「あやとり」など曲名の一部分が歌詞中に登場するのが殆どな松の楽曲。
手元にある曲をババーッとチェックした限りでは直接的表現のない曲名は

Walk、望郷、The river gose on...

くらい(多分
望郷、The river gose on...はBlume時代の楽曲。
ソロ活動開始後の楽曲ではWalkは唯一の曲になる訳です。

直接的な表現もいいんだけどこう言うイメージで伝える曲名ってのも凄くいい。
特にWalkは秀逸だと思うんだけどな。

どーでしょ?
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
yrl
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
いや、兄さん兄さん、10Callsは思いっきり出てきまっせ(笑)。

♪10Calls after ホッとしたはずなのに 何故だか切なくて

ってね。

うん、でもイメージで伝える曲名がいいっての、すごいわかるよ。
naomi 2007/06/15(Fri)01:48:30 編集
無題
う゛ほんまや。
つー訳でなかった事にしときますw
麦茶 2007/06/15(Fri)01:50:04 編集
無題
厳密に言えばSurfin'I.Z.Uもになるんかな?
伊豆でなくてアイズィーユーだもんなw
麦茶 2007/06/15(Fri)07:39:55 編集
無題
ほんとだ。
歌詞の中に「Walk」とは出てこないね。
言われて気づいた(笑)
確かに、イメージで伝える曲名ってステキかも。
さすが麦、目の付け所が違うなぁ。
mayun 2007/06/15(Fri)22:39:36 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
コメント
(03/08)
(03/06)
(02/13)
(01/31)
(01/26)
忍者ポイント
忍者ブログ/[PR]

template by nt.syu-chan.net