忍者ブログ
いつかどっかに移籍して「 」3になるかもしれない....。
俺の本棚...てかCD棚
コレを聴け!見ろ!
メール

[270]  [269]  [268]  [267]  [266]  [265]  [264]  [263]  [262]  [261]  [260
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

だんだんと修二の心の奥底が見え始めた今回。
ちっとばかし見てて辛くなるね。

野ブタへの気持ちを抑えられずプロデョーマを辞めたいなんて言い出した彰、それを割と簡単に受け入れた修二。
そしてどーも裏がありそう?な友達
蒼井 かすみに誘われ放送部に入部した野ブタ。

3人が3人とも違う方向を見始めてる感じがとっても微妙。
修二は以前の様にクラスの仲間とカラオケやボーリングに出かけるが…なぜかツマんない。
以前3人でいる時の自分が素直になれる…みたいな事言ってただけに人気者の仮面を被る事に飽きてたのか面倒になっていたのか。

相変わらずグダグダな喋りのまま放送部の昼休みロケを敢行した野ブタ。
つかこんな放送してる学校あんのかよ?私立とかこんなんですか???

しかしこれがなかなかの好評を得てコンクールに出展する映像を取る事になった野ブタ。
いつの間にか修二も参加していつもの3人に(笑

野ブタの撮影したのはドリブルする横山
彰の撮影したのは犬目線?の学校
修二が撮影したのはいろんな人。

それを見て編集する野ブタ曰く冷たそうなのに人しか映してないのはきっと人が好きだからだろう。
なんだかどっちがプロデューサーなんだか解んないぞ最近。

そんな修二評を面白く思わない彰は葛藤しながらも編集テープをゴミ箱に…。
ってとこで見つかって右ストレート一閃。
さながら
剣崎順のギャラクティカファントム
の如く。

好きなコに殴られた彰は落ち込み、人を傷つけた野ブタも落ち込み…。
う〜ん青春ですな〜懐かしい…。

その夜現れた例の嫌がらせ女。
今回の狙いは編集済みテープ。踏みつけ、テープを伸ばしてジョキジョキ。
やる事が最近せこいぞ!


んでもって野ブタを泣かせた事から彰は野ブタへの想いを断ち切ると宣言。
最後の?悪あがきに休日の学校で相手のない告白on校内放送。
しかも思いの丈をぶちまけて更に歌まで(笑

そんな学校に部活でやってきたまり子に対し修二がついに本音を。
以前まり子に問われた自分と修二の関係。
それは修二にとって人気者を演じる手段の一つに過ぎないと。
そして今後それが本物の関係になることがないと。

今から部活だって女になんて事言うんだ、若いぞ!若すぎるぞ桐谷修二。

まり子を泣かせた事でさすがに喪失感を感じていた修二に対し、そっと抱きしめてあげた野ブタ。
あ〜代わってください(犯罪

オレは寂しい人間だ…

修二の心の奥底が段々と白日の下にさらされ始めてきました。
段々と原作の流れに近づいてきたのかも。

来週はよりいっそう桐谷修二と言う男の心の闇が出てきそう。
そしてそれが3人の行く末にどんな影響を及ぼすのか…?

とっても不安な第7話でありました。

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
yrl
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
こんにちわ。
修二が、初めて素直になった所、野ブタが修二を抱きしめた所、それぞれが素晴らしい部分でした。でもまり子に対してあんなに冷たく言い放つのは、彰に言わせれば、「女を泣かすヤツ」になりますね。可哀想でした。
TBさせていただきました。
mari URL 2005/11/28(Mon)15:14:19 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
『野ブタ。をプロデュース』第七話
最初15分くらいの切なさはどうしたコトでしょう!? 撮り方やらモノローグやら、そして何よりベッドで苦しむ修二が切なくてなりません。 彰が野ブタに惚れたエピソードがこんなに重たくなるなんて思わなかったよ。 ビデオ捨てようとして殴られるんだもん。メインキャラを....
URL 2005/11/28(Mon)02:20:49
【ドラマ雑感】 野ブタ。をプロデュース (第7話) 「女を泣かす男」
 信子(堀北真希)に好意を寄せている彰(山下智久)が、彼女が人気者になるのは嫌だと言いだしたことから、修二(亀梨和也)はプロデュース作戦を終了しようと宣言する。信子は寂しがるが、折しも仲良くなったカスミ(柊瑠美)から誘われて放送部へ入部することに。修二はなぜかい...
URL 2005/11/28(Mon)02:55:19
日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」第7話:女を泣かす男
彰の恋心エピソードになると思いきや、修二サイドへの軸足を移す展開となった今回。信子との出会いを通じて、演じることを重荷に感じる内なる声に耳を傾け出した修二です。
URL 2005/11/28(Mon)04:30:49
野ブタを。プロデュースPRODUCE7「女を泣かす男」
『人の心の中、っていうか、あいつの心の中は俺の想像を遥かに越えていた。』 彰(山下智久)は下宿先の屋上にいた。ふと、下を覗くと、修二が自分がいつもやっているきつねのポーズをしているのを見る。 彰も「コンコン・・・」と返す。 「なんで、アイツいんのよー。」 ...
URL 2005/11/28(Mon)06:45:21
寂しい人間 『野ブタ。をプロデュース』#7
第七話  「女を泣かす男」 野ブタのプロデュース作戦は、ついに終了してしまいました。 3人一緒が好きだったのにぃ??(ノω・、) ウゥ・・・ 寂しがる信子だけど、学生らしく友人と共に部活動を始めたりして、信子らしく頑張っていました!^^ もちろん、彰くん...
URL 2005/11/28(Mon)09:48:36
野ブタ。をプロデュース 第7話
『女を泣かす男』 「人の心の中、っていうか、あいつの心の中は、 俺の想像をはるかに超えていた。」 彰(山下智久)が信子(堀北真希)を好きだと言ったこと、プロデュースを 止めたいと言ったことに戸惑う修二(亀梨和也)。 その日の朝、修二は彰のいる下宿先の屋上を....
URL 2005/11/28(Mon)11:02:42
【テレビ】野ブタ。をプロデュース(第7話)
信子(野ブタ)(堀北真希)に好意を寄せている彰(山下智久)が彼女が人気者になるのは嫌だと言い出したことから、修二(亀梨和也)はプロデュース作戦を終了しようと宣言。野ブタは寂しがるが折りしも
URL 2005/11/28(Mon)15:16:02
野ブタ。をプロデュース 7話
アボカド、青いな、あいうえお。愛と勇気だけが、友だちさ。修二がまり子へ、好きでもなんでもないという思いを告白したのは衝撃的でしたね。最後の「好きになってくれる可能性は?」「・・・ない」は、密かにそうじゃないかと感じていたまり子でも、いくらなんでもショッ...
URL 2005/11/29(Tue)12:25:24
「野ブタ。を??」第7話 野ブタ。パンチ、炸裂!
番組最後のプレゼント告知。修二のアドリブ(信子の喋り方を真似た)で、信子が笑った! 可愛かった。ドラマの中では引き攣り笑いしか見たことが無かったので、一瞬でも可愛い笑顔が見れて良かった。
URL 2005/11/29(Tue)12:32:24
野ブタを。プロデュースPRODUCE7「女を泣かす男」
『人の心の中、っていうか、あいつの心の中は俺の想像を遥かに越えていた。』 彰(山下智久)は下宿先の屋上にいた。ふと、下を覗くと、修二が自分がいつもやっているきつねのポーむ
URL 2005/12/01(Thu)23:13:42
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
コメント
(03/08)
(03/06)
(02/13)
(01/31)
(01/26)
忍者ポイント
忍者ブログ/[PR]

template by nt.syu-chan.net