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さてと何だかんだ言って近づいてまいりました、「101010」。
今日、明日くらいかけて彼らの10年のウチ、俺が共有した8年を振り返ってみようと思う。

それなりに文才がある?なんていわれてるけど、これから2日間は支離滅裂度高いので要注意&スルーで。

−出会いと休止編−



その出会いはもう8年前。
当時、遠距離恋愛を成就させることなく散らした俺が初めて聴いた彼らの曲は
「線路沿いの恋」だった。

そのインパクトとタイムリーな歌詞、ピアノ=退屈ってイメージを覆すメロディライン…何を取っても俺が聴いてきた曲とは違うものを感じた。

幸いにもそれを聴いたのは友人宅。
彼は有線マニア?で有線放送をMD録音すると言う妙な趣味を持ち合わせていた。
どこの誰かも解らぬ人の何てタイトルかも解らぬ曲。

でも俺は夢中になった。
夢中になって聴きまくった。あの時愛したあの子を想い聴いた。


−細い腕の小さな傷跡も見つめられるときの笑顔も電車の走りぬける突風も全て守れると思っていた−
−映画を眼鏡で見る横顔も寝起きの悪い電話の鼻声もきっと迎えに行けると信じていた離れれば離れる程に−

Bluem of Youth/線路沿いの恋/線路沿いの恋,TARGETより


うなじにあった二つ並んだホクロ。
彼女は嫌いだって言ったけどすげー好きだった。でも守れなかった、迎えにも行けなかった。
でも想いは嘘じゃなかった。

どこの誰かも解らず聴いていたその曲の入ったMDをタワレコに持っていったのはそれから2ヶ月近く経ってからだった。
その店にはなかったけどBluem of Youth/線路沿いの恋だと知った。それから数日後やっと手にしたCDをやっぱり聴きまくった。

興発のシングルやアルバムを聴くにつけ、いつしか
「こいつらの音楽を生で聴きたい」
と思うようになり一念発起、いきなり遠征することにした。
それはTARGET発売後のライブで今では聴けないようなあんな曲やこんな曲があったように思う。
もうさすがに忘れちまったけど、初めてのライブは客席の俺が舞い上がってしまうくらいに緊張した(笑


それからは何回かライブに行った。
なかなか大阪公演がないせいかいつも遠征だった。いや1回は大阪であったな、確か。

FCにまでは入る気にならなかったけど、既に結構熱いファンだったように思う。
しばらくして仕事の関係で遠征はおろか地元のライブにすら行けなくなった。

声を発売した後知らない間に彼らはEPICをクビになって浪人になってた。
「関係ねーぜ」
そう思って地元でのライブを心待ちにしていた。

ところがちょっとしたマニア?な音楽雑誌から彼らの名前が消えた。
しばらくしてTVを見てたら突然見覚えある二人組。崖っぷちバンドと称される彼らが国外連行されているのを知ったのはその時だった。

時間が止まるってのはあー言う事なんだろう。
呆気に取られた。


それから毎週TVにかじりつきだった。
こう言うときにこそFCに!とも思ったけどなんとなくそんな気にならなかった。

番組中で二人が喧嘩別れしかけた時は本気で心配になった。
「お前らの曲もっと聴かせろよ!」「待ってるからよ!行くからよ!乗り越えろよ!」
TVに向かって喋る怪しい男になってた俺。


その運命の日は当たり前のように会社休んで武道館にいた。
TV収録にチラリと登場したりもした(笑

そうして迎えた運命の瞬間。
不思議と冷静だった俺は涙することなく彼らを見上げていた。なんか夢物語みたいで実感がなかったせいかもしれない。



その後FCに入りそのイベントやライブを通し今の奥さんと出会った。
絶対に結婚はないな。
そんな確信があったはずなのにいつの間にか惚れて結婚に至った。しかも10/4に。

結婚式のBGMはBluem of Youth尽くし。
今思えば若干痛い気もするけどお色直しのStairwayは今見ても感動する。


でもその少し前くらいから彼らのリリースがなくなった。
ライブはコンスタントにこなし新曲も結構増えてきたのにリリースがなくなった。

浪人前を遥かに下回るペースに不安になった。
ライブでも違和感を感じることが増えた。

ちょっとBluem of Youthへの気持ちのテンションが下がり始めたときにリリースされたのが夕立であり、c/wの東京タワーで俺はまたBluem of Youthの世界へと入っていった。

でもその後あったリリースはミニアルバムだったり、高額な限定CDだったりと普通の?リリースは姿を消し、ライブでの違和感は増す一方だった。高額イベントが増えたりしてちょっと辟易もした。


また1年以上空いてリリースになったサルヴェージュはお世辞にも好きとは言い難かった。
その直後意味ありげなライブ告知の葉書が来て、休止が発表された。





〜なんかスゲーだらだらなのでちょっと一休み。まだまだ続くぞ!〜

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