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では続き。

−休止から復活そして…?編−




休止が発表されたときはやっぱり冷静でとりわけショックには感じなかった。
休止な事に違和感は感じた。

−解散じゃないんだな−

前回のクビとは違って予感めいたものもあったし、それ以上にその頃になるとライブすら単発でソロイベントなんかも始めたりで前フリ充分、後は突っ込むだけの状態だった訳で。

その後、「ひとひらの夢」や「GROWIN'DAYS」がリリースされるに至ったけどそのポップ感のなさについていけず購入はしたもののあんまり聴いてなかった。
寧ろ、ここ1年くらいの方が良く聴いてる。

あの頃には感じ得なかったメッセージが少しだけ見えてきてるのかもしれない。
んで休止ライブでも当然?涙はなかった。

それより休止を決めた覚悟をしっかり見定めようと思った。
ライブそのものはそれまでやっていた事の焼き直しで目新しさは余りなかったけど、あの頃のライブには感じれなかった魂をビンビン感じた。

○○ver.みたいなアレンジに頼らないBluem of Youthの王道がそこには確かにあった。

あれだけ嫌いだった「ひとひらの夢」に鳥肌が立ったのを憶えている。
AORだか大人の音楽だか知らないけどBluem of Youthってこれだろ!?そう思った。

最後の曲が君と僕と約束だったのは少々意外だった。
どうせラストツアーなんだろ?って思いを見事に裏切ってくれて嬉しかった。
今思えば、「ひとひらの夢」だったら泣いてたかもしれん。

それぐらいあの日のあの曲には魂があった。



ソロ活動期に入ってまず悠二のライブに行った。
なんだか楽しい雰囲気はあったけどイマイチピンとこなかった。
彼の声もBluem of Youth時代ほどの魅力を感じなかった。

んで松のソロライブにも行った。
楽曲の素晴らしさは感じたけど余りのボーカルの弱さにビックリした。

もうダメかなぁ…そう思った。
とある人は1回で判断しちゃかわいそうなんて事言ってたけど、こんなんじゃ一見の客のハート掴めねんじゃねーのか???と。


その後もなんどか双方のライブに行った。
その内、ドンドン松の魅力にやられていった。クローバーを初めて聴いた時は、松に土下座したいくらいに感動した。
こんな世界観を持っていたのか!!度肝抜かれた。

以来あんな事もあったせいで松のライブにしか行かなくなった。
ポチやイカロスとかBluem of Youth時代には恐らく表に出せなかった?世界観。
その毒っ気満載な世界に魅了された俺には益々悠二の音楽は退屈な物に感じてしまった。


でも今夏、久々に行った悠二のライブで、彼の声にやられてしまった。
(詳しくはこちら)
やられてしまった事は間違いない。
何度もグッと来たし、何も考えずに悠二をじっと見つめた瞬間もあった。

でもやっぱり松のライブ、それもバンドライブと比べるとやっぱり物足りない。

もう俺の中ではBluem of Youthは過去になり始めていていた。

そんな最中、限定とは言えBluem of Youthを復活させると言う。
もう俺の中では、甲斐バンドやTMNとかNo'whereみたいに「昔好きだったバンド」のカテゴリなのに。


もういいよという気持ちとまた聴けるという気持ちで結構複雑だった。





明日はいよいよ101010。
ファイナルを大阪に持ってきたのも意外だったし、会場をバナナホールに選んだ事も意外だった。
色々あったあの場所。

あの場所で明日俺は何を思うだろう。
ただ一つだけ確実な事は俺はBluem of Youthが好きだと言うこと。
売れなくたって、有名じゃなくたって…。

限定復活だし、新曲なんぞは望むべくもない。
セットリストその物は過去の焼き直しにならざるを得ないだろう。

でも楽屋裏の自己満足ではない、ファンの自己満足ではない物を見せて欲しい。
いつの頃か「シンプル」と言う言葉を多用していた時期があったけど違和感しか感じなかった。
その言葉を多用しだした頃から小手先の様なアレンジや○○ver.みたいな物をよく聴くようになった。

でも!
そこに魂があればアレンジとか希少感とか関係ないないことを最後に見せてくれたBluem of Youthに期待している。

Bluem of Youthの王道、別所悠二の王道、松ヶ下宏之の王道を見たいと思う。

 

早く明日になれよ。ちきしょー。





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