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行ってきました。
Bluem of Youth10周年ライブ、「101010」。

色々思うところあったりで辛辣なことを書いたり、誹謗中傷まがいのことも書いてしまったかもしれない。
でもそんな思いをぶっ飛ばしてくれた二人がそこにはいました。

でも。

もう想いで作りや同窓会はいらない。

次にBluem of Youthが現れるときはショービジネスの世界を生き抜く力を持った最強のロックヤローでいて欲しい。
銭儲けのできるバンドであって欲しい。
いやできるはずだ。今日確信した。
これから先いつになるか全く解らないけどその時が来れば見たことのない世界がそこにはあるはずだ。

いつになるか解らない。
来ないのかもしれないその日をいつまでも待つさ。

最高の世界を見せてくれる最高の男達を。


101010








↓レポはこちらから↓


?error
?声
?線路沿いの恋
?Stairway
?If
?SHINE
?同級生
?Close by your side
?ラストシーン
?夕立 - sound of the memory -
?詩
?ラストツアー ~約束の場所へ~
?シーラカンス
?ロシアンルーレット
?No name world
?Winnin'Tonight
ENCORE?
?LoveButterfly
?RUN
?君と僕と約束
ENCORE?
?Yes,we're alone


でした。
初っ端から飛ばしていくのか、それともしっとり始めるのか…?固唾を呑んだ末での1発目はerror
正直アレ?と思ったけど昔はこれって定番だったよね。
意表ついた憶えは彼らにないだろうけど意表を勝手に突かれときました(笑

正直と言う曲はライブ映えしないなぁと言うのが以前の印象。
でも今日は全く違う。
まるで違う人が歌い違う人が演奏してるみたいだった。悠二の声の強さと松のピアノが上手く昇華されたいきなりの極上品でビビった。

俺とBluem of Youthを初めて繋いだ曲、線路沿いの恋
まさかこんな序盤で???驚いた。
でもやっぱり涙腺突破寸前でした。もし終盤ならさすがに涙腺砂漠地帯の俺にもスコール降ったかも。

なかなかピアノから離れない松にちょっと不満を憶えたStairway
でもさ、全然違うんだよ、なんだよこの感じ。
こんなんだっけか?Bluem of Youth???

ここに来てもうこれ???
全くそのセットリストについていけなくなったIf
でもここまでで気づいた。悠二はアコギ、松はピアノでの5曲だけどどれもすげーロックしてる。
エレキなんかなくても充分ロックしてた。
若いだけじゃない、大人ぶったわけじゃない大人のロック野郎がそこにはいた。


ここでやっとBluem of Youthです!とMC突入。
悠二の口からその言葉が出た瞬間、さすがにじんわり来たよ。


サポメンが引き下がりSHINE
投票をさらりとかわしたリリース盤よろしくのピアノスタイル。
呪われてもしんないぞ〜(笑

ここにきてやっとアレンジを加えてきた曲、同級生
恋心なんてない、下心はちょっとだけ(オイ!
でもなぜか幼馴染を思い出します。しかも真横にいたんじゃなおさらです。

Bluem of Youth史上の珠玉の名作、Close by your side
しかしなんだよ、この雰囲気。
すげーオーラでてんぞ、悠二。もはやオーラではないぞ、最早、小宇宙(コスモ

松に近づき目を見つめて開始のラストシーン
他会場ではウットリの場面だそうですが、大阪では突っ込み所満載のヤ○イネタにしかならず失笑。
でもこれが大阪の良いトコなんですと偽関西人の叫び。

やっと?エレキ登場で夕立
最近この曲あんまり聴いてなかったけどスルメ具合は半端じゃないね。
しかしなんつーかコーラスの松とアコギの悠二の力強いこと。

今日の1曲と言われれば多くの人が答えるでしょう、
凄い。凄すぎ。なんなんすかあの深みは!なんなんすかあのロックバラードっぷりは?
なんなんすか詞やメロに負けない悠二の力強さは?
ここで完全にノックアウト。こんなBluem of Youthに誰がした?二人の苦労と苦悩の日々を思うと後悔の家を行ったり来たりです。

ここで登場のラストツアー
なんだかんだで締めの1曲なんじゃ…?そんな不安を一掃してくれました。
この曲で俺は嫁とあったんだ…熱視線を送るものの嫁はステージにもっと熱視線送ってました。
…完敗。

今日の
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!その?シーラカンス
よくぞやってくれた!つーかなぜにやった!?
もうありゃコーラスじゃねー。ツインボーカル1歩手前だ。
しかし今の二人にはこの曲の深みに溺れることなく歌いこなしちゃったよ、マジ乾杯。

タンバリンと手拍子の2重奏?ロシアンルーレット
しかしなんつーか、皆さんちゃんと振り付け憶えてますね。俺すっかり忘れちゃってましたよ。

今日の
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!その?、No name world
実は休止前、これさえ聴ければ!そう思い願い叶わず終わった、ライブ。
しかも後日のライブではやったと聴かされれば悔しさ倍増。
今日のド本命曲。


まじで

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

と叫んでしまったよ(笑



で、そのNo nameと最強コンボでご登場のWinnin'Tonight
もうこの位でガッツリ壊れてました。
イントロの段階で全身鳥肌。
松のソロパートで鳥肌全開。
ラララで腕に痛みが。あぁ懐かしのラララ痛。


ここで一幕が終わりアンコールへ。


これがなきゃライブは終われねーぞとばかりのLoveButterfly
完全に空飛ぶベッドで連れてかれちゃったよ。
ヤマのベースも懐かしく感じた。今や山口先生なんだな。

最後まで走り抜けるぜとばかりに、RUN
しかし本当に演奏に全く負けなくなったな悠二。バンドスタイルライブがないことを卑下して本当に申し訳ありませんでした。土下座もんだと猛省しております。

最初の部分をアカペラ熱唱の君と僕と約束
てっきりラストにもってくるかと思った、ファン投票1位曲。
松ソロのもいいけどさ、俺は圧倒的に悠二のが良いです。その上、今の悠二に歌われちゃったら…。
実はひっそり涙腺崩落事故発生してました。
バレてないだろうと思ったら隣の幼馴染に見られてました(恥ぅ


ここで二幕終了。もうないかと思ったら…。

これが最後の曲です。
てっきりアニバーサリーだと思ったらYes,we're alone
実に意外だったけどこんなに心に染みて幸せになれる曲だったとはね。本当に至極の時間を過ごしたんだと実感しました。
もう終わり?そんな感情はなかった。
もうお腹一杯、そんな思いだった。



客電もつきSTAFFが追いやる中、会場内にかかるアニバーサリー
10/10を祝う気持ちでフルコーラス聴いて会場を後に。

ライブ前は東京タワーやひとひらの夢が聴きたくてしょうがなかったけど今日はなくて良かったと感じた。
いったいどこに入れようと言うのか?

最初、ピアノ曲が続いたときには以前なら睡魔との闘いが待っていたと思う。
でも今日は全くなかった。
どの曲もBluem of Youth史上、最強にロックしてた。
楽器じゃない、アレンジじゃない。ハートのロック。
こう言うライブが出来るようになってたんだ。本当に驚き、本当に嬉しかった。

本文でも書いたけど、次は?友達とそんな話もしたけど俺の気持ちは一つ。
もう思い出じゃない、振り返るライブじゃない現在進行形のBluem of Youthを見たい。


…でも今日はもうそんな話いいや。
人の思いは千差万別、俺が何を思おうと二人には関係ないことです。

ただ一つ。ただ一つ。




お前らサイコー!



2005/10/10大阪バナナホールにて。
 
 
 
 
SpecialThunks? 今日のセットリスト作成にご協力頂いた某嬢(笑
SpecialThunks? 最高の友達






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無題
レポ読みながら始発の新幹線4号車3番B席で、ひそかに涙しております(^-^;
某嬢 2005/10/11(Tue)06:26:51 編集
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