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たかだか3日とは言えそろそろ頭を切り替えて来月のsurfaceや再来月の松のライブに思いを馳せたい。

馳せたい所なんだけど、今回はさすがにパンチ効きすぎて頭からBluem of Youthが離れません。
あぁ…俺も充分まだまだファンだな(笑

本当はなんじゃかんじゃ言いつつもサクッと切り替えて松チキンに向けての話なんぞ書き始めたんだけど…。
全くキーボードを打つ手が進まない。

君僕がさっきから延々と流れてるんじゃしょうがないか。

そうだ物はついで。
君僕について遅ればせながら語ってみよう。





6thシングル「Garden」のc/wとして収録さているこの曲。

稀代の名曲と噂名高いのですがなぜかc/w。
シングルは作詞作曲を分担した物しかダメなんて不文律があったのか?

10CallsAfterは両方松だが…かなり初期だしこの頃にはなんとなくそう言うのあったのかも。

でもこれは良い。
凄まじく良い。
珠玉と言う言葉がこれほど当てはまる曲はないんじゃなかろうか…。

バラードに定評のあるBluem of Youthだけどこれは群を抜いてよいです。
先日のライブでも披露したClose by your sideやラストシーン辺りが肩を並べる?
感じなんだろうけど数少ない?エレキギターによるラブバラードなんだよねぇ。


− 君に会いたいよ都会のさびしい人の群れが
                  少しづつ少しづつ君を消してしまいそう −
− 愛しい声さえ抱えた腕からこぼれていく
                  立ち止まる僕の肩をはねて時間は振り返りもせず −
− 変わらないよ忘れないよ君と僕と約束 −

          
Bluem of Youth/君と僕と約束/Gardenより


とまぁラスサビ直前の部分が俺のツボなんだけど。
特に、立ち止まる〜のくだりはちょっと初めて聴いた時すごい衝撃だった。

で、最後の部分とか見てると松の恋愛感?みたいなもんが見えますな。
他の曲を聴いてても思うんだけど松の恋愛に関する曲は「自分に言い聞かせてる」感じの多くないすか?

雪クリしかり川沿い...しかり。


デビュー前から存在しながらも当初は関係者から絶不評だったと言われるこの曲。
まさかこんなにファンに愛される曲になろうと誰が予想したでしょう。

きっと本人達くらいだったのかもしれない。

松ソロのとっておき曲?としても定着し始めたこの曲。
でも先日のライブもそうだけど悠二のを聴くとまだまだ迫力負けしちゃってるなぁなんて。

ドンドン松のボーカルは素晴らしくなっていってる。
悠二のボーカルに少しでも近づいていくほどにこの曲の魅力はもっと奥深い物になるのでしょう。

そしてその時、悠二が歌えばもっと…。
いつの日か本格的再結成が叶う日が訪れたら再録してリリースして欲しいNo.1です。






※文中の川沿い...とはThe river gose on...の事です。あしからず。


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