忍者ブログ
いつかどっかに移籍して「 」3になるかもしれない....。
俺の本棚...てかCD棚
コレを聴け!見ろ!
メール

[305]  [304]  [303]  [302]  [301]  [300]  [299]  [298]  [297]  [296]  [295
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近PCの環境整備に追われてブログサボリ気味。

久々に今日は松の話なんぞ致しましょう@秋号

?嘘
?カレンダー
?それを愛と呼べるのなら
?初恋の君
?画匠イワノフ
?打ち上げ花火
?月
?人形の祈り
?まだ見ぬ広い世界へ
?プラタナス






のっけからツボ曲の?。
世間的評価はともかく俺はこれ相当好きなんです。しかも今回はイントロつき。
このイントロがまたいい。
俺ってボーカルから始まるのってそんなに好きじゃないのよね。

松ヶ下宏之の楽曲中再弱?の?。
春に入れたの忘れて再収録されたり、ライブでもよく耳にする所からすると松的にはお気に入りなんでしょうな。
微妙…。
でも確実に月刊の頃よりはいい感じですよ。あの頃は何歌ってんだかサッパリ聴き取れなかったし。

今作の目玉??。
見事に80'sってヤツ…と思ってましたけど…。
二人プレイで初めて聴いた時は実に昼ドラ的だなと感じたけどCD収録のバンドサウンドになると違った感じですな。
古臭さもあるにはあるけど非常にシャープでかっこいい作りになってますな、感服。
後はもっとボーカルが強くなればかっこいい曲になると思うなぁ。がむばれ松。

地味さでは定評のある?。
すごく地味ですが結構好きですぜ、俺。
松は子供の頃結構、各地を点々とする転勤族の息子だったそうですがその辺がすごく投影されていると感じるね。
俺も転勤族の息子、んで故郷を後に大阪で暮らす日々。
昔好きだったあの子を思い出す事くらいあります。そんな人には結構染みるんでは…。

えーインストです?。
えーコメントしようがありません。なぜならインストは最弱ジャンル…つか興味なひ…。

秋収録となった?。
リテイクと思われますが俺は今作の方が好きですね。
饒舌でならす?俺にはこんな奥ゆかしい経験ないですが、気持ちはこんな感じ。
好きな気持ちがテンションあげてしまって余計なことまでベラベラと。
一度でいいからこんな情感たっぷりな夜を過ごしてみたいもんです。

結構回りでの評判よい?
なんつーか苦手系。
こう言う淡々系つーのはどうも苦手というかなんというか…。
早い話、俺はベタなJ-POP好きって事で勘弁してください。

以前語りました?
これってまんま再録?同じこと何回も語んのも何なんで割愛。
以前のは
コチラ
で。

秋号俺的ナンバーワンの?
爽やかに徹した?応援系ナンバー。俺の最強楽曲の一つ、
イカロスの翼が自らを鼓舞する曲ならこっちは「皆がんばれ〜!」な感じ?
B時代のWinnin’Tonightにも通じるノリの良さと前向きな詩がとっても良かです。
ただ、ライブでは(特にバンドスタイル)可久殿とのツインギターで脳味噌しびれるぐらいにカッコよく決めてほしい。
Happinessに足らないのはその感じなんだよな〜こっちでラララやりたいぜ、俺は。

松の歌い乙女心ナンバーの旗手?
良く解らないSEが導入されており、俺の懸念した最近のライブでの超スローバージョンではありませんでした。
あれはさすがに退屈なんだよなぁ。
たいていは運命とのスローバラードコンボなんだろうけど、喜ぶのは濃い目のファンだけだと思うんだけどなぁ。
一見の客は退屈しちゃうんじゃないだろうか。


なんか最後は秋号のレビューでなくなってる
感が非常に強いですが今のところ夏>秋>>>>>>>春って感じでしょうか?
後は冬号を残すのみです。
秋までを振り返ると今年はMANDALAを中心とした二人プレイ等のアコ系ライブで再現できるような新曲ばかりだったと思います。
これが非常に不満。
俺が松ヶ下宏之を好きな理由としては砂漠(初期型)やイカやCall my name?のようなバンドで魅せるカッコいい曲だったり、ポチやクローバーやLadyBirdに代表されるような毒っ気たっぷりな曲に魅せられたからであ り今年はそんな新曲が現時点では全くないです。
冬号に期待したいところですが…珠玉のバラードアルバム
みたいな仕上がりになりそうな悪寒がします

さ〜どうなるでしょうなぁ…。
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
yrl
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
いつも密かに楽しみにさせていただいておりましたが
今回の秋号に対する感じ方にひじょーに共感を覚えついついでてきてしまいました。
Cloverやポチをはじめて聞いたときの衝撃的な感動が今回はまったくないんですよねぇ・・・

これからも歯に衣きせぬ切り口での語り楽しみにしてますよ。
mizuka 2005/10/25(Tue)12:21:35 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
松印秋号
いい加減、書こうと思います(笑) CDが届いたのは、10月9日のBluem of Youthライブを控えたある日のこと。 帰宅してダンナと買い物に行くときにカーステレオから聴こえてきました。 「ん?これは・・・」と思っていると、ダンナが「届いてたからMDに入れといた」との事だ
URL 2005/11/03(Thu)12:18:58
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
コメント
(03/08)
(03/06)
(02/13)
(01/31)
(01/26)
忍者ポイント
忍者ブログ/[PR]

template by nt.syu-chan.net