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いつかどっかに移籍して「 」3になるかもしれない....。
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本来なら昨日のウチに書きたかったんだけど残念ながら世界共通理念の時間の枠を越えられず。
ハイパークロックアップでもしたかったくらい。
しかも携帯の電池まで切れて八方塞がり。

なんの話かってーと昨日12/8は松ヶ下宏之1stシングル発売日。
まーがまんできずフラゲっちゃったんだけどなんとなくアフォなファン心理に加速が付いてもー1回発売日のタワレコに足を運んでやっぱりあったPOPにムフムフして来た。

おかげで8日の投稿に間に合わないと言う見事かつグレートな本末転倒っぷり。

ダメだろ...俺...orz






で、そんな記念の1枚「想い出の降る朝」ですが軽くレビュってみましょう↑Heart&Soul↑

M1:想い出の降る朝
初聴きがいったいいつだったかなんて事は完全に忘却の彼方。
ただ初めての時からピアノの定番曲になるんだろーなーと。
ブルーム時代の線路沿いの恋でも思うのだがこう言うミディアムテンポなピアノバラードが松は非常にうまい。
儚げな詩をちょっとだけテンポのあるピアノに乗せる事では当代随一ではなかろーか。
...表現が古い...。
音の種類が増えて若干まだ耳馴染みしそーにないですがま、慣れだな(笑


M2:砂漠の抜け方
先日も書いたが冒頭の右に左にと移行するギターが非常にかっこよろす。
ただひたすらに前を!的な楽曲で骨太感では松曲1ではなかろーかと。
春号でいきなりピアノ曲になっててピアノが定番になってSHINEの時の悪夢...残念...(自主規制
な事になってしまうかとも思ったのですが、そんな事は全くなくゴリ×2な骨太ロック復活してます。
後、これタイトルいいよね、キャッチーで。

M3:想い出の降る朝- On Guitaer -
M1のギターによるインストなんですけど以前も書いたけど今時オケver.を入れるなんてのも流行らないというか...ダサい気がするので是非こっちの流れでお願いしたい。

M4:一日の終わり
アコギによるちょっとした日常を綴った短い曲。
いかにもc/w的ではありますが松のこう言うちょっとした日常の曲は結構好きでして。
ケーキやら海やら。
でもって間奏で出てくるハープ?ピアニカ?。
これって実は初の試み?ライブでのお遊びは見た事あるけどCDでは初?
ハープかピアニカか知らんがコイツ効き具合も絶妙なんですなー。



とまぁ色々語りましたが4曲をジャンル分けすると

ピアノの王道失恋ソング
ゴリゴリギターの骨太前向きロック
ピアノ&アコギのシンプルなインスト
アコギによるちょっとした日常曲

と見事に松ヶ下宏之を凝縮してるではないか。
最初は新鮮味少ないな~とか勝手極まりない事を思っていましたが、さすがプロのお仕事。
感動した!(ぃゃ...だから...古ぃ...



これがもう1度大きな世界へ羽ばたく第一歩になればいいなと思う冬の日です。
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あれは
ピアニカやと思っとったんだが違うかな?
なかちゃん 2006/12/10(Sun)09:58:58 編集
無題
あれピアニカか?
ハープにしか聞こえんかったが。

最近ハープの練習してるからかなー?
麦茶 2006/12/10(Sun)13:21:41 編集
わしも
ピアニカだと思ったじょ。
naomi 2006/12/10(Sun)13:59:16 編集
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発売日
昨日のことなんですが。 仕事帰りに予約してあったCD屋さんへ。 たぶん前日には入ってるやろ~、と同じ系列店で予約していた友達が言ってましたが、せっかくだから「ま」の棚に。 わけもなくドキドキ。 これだけドキドキしながらCDを探したのはいつ以来だったろう。 「松ヶ下..
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